「コギ祭り」が終わって・・・

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名残は尽きねど・・・,「海ふれ」を後にする(^_^;)


 あの至福のひとときから,既に1週間経とうとしているのか・・・。右を見ても左を見ても,前も後ろもコギだらけの,あっと言う間の夢のような2時間半だった。結局,コーギー19頭(内サクラソー出身17頭)にバセット1頭の,合計20頭が集まったそうだ(^o^)
 解散時間を待つようにして雨が強く降り出したせいで,お弁当を広げながらもう少し皆さんとの親睦を深めようとの思いは叶わなかった(^_^;) 車中で食事を済ませ,海ふれを後にしたのは15時ちょうどのことだった。

チャヌママ
「来るときは約束時間があるから時間の判っている道ということで,山陽道-中国道-近畿道と使って,長居公園前を通って海ふれへ来たけど,帰りはどうするの?」
チャヌパパ
「なにせ田舎者だからなぁ,都会の道は苦手だよ(^^;) 特に大阪の街は日本一走りにくくて,「大阪を走れたら,日本中どこでも平気で走れる」って,トラックの運転手していた友達が言ってたぞ。」
チャヌママ
「じゃあ,来た道を帰る?」
チャヌパパ
「いや,何事も経験だから,阪神高速とやらも走ってみよう。もし来春の第2回オフ会が海ふれであったら,今度来るときの参考になるからな(^^)」

 ナビの示すルートに従って,大阪の街をビルの谷間を縫うように走る阪神高速へと進んで行く。都会の道路ということで相当な渋滞を覚悟していたのだが,車は意外なほどすんなりと流れている(^o^)

チャヌパパ
「渋滞がなければ,距離が短い分,やっぱり早いな(^o^) 中国道に合流するのはあっと言う間だ。」
チャヌママ
「そんなに早いのなら,宝塚の『あいあいパーク』に寄ってちょうだい。ガーデニング用の小物を見てみたいの(^O^)」

 本当なら池田で一人暮らしの二男の所に寄って,一緒に夕食でも取りたいところだが,今日は帰りが遅いとのことなので,宝塚市立の『宝塚園芸振興センターあいあいパーク』へ寄ることにした。ここでは岡山では見ない変わった園芸グッズなども販売しており,チャヌママのお気に入りの場所である。


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チャヌママ御用達の『あいあいパーク』


チャヌママ
「もう午後4時前だというのに,駐車場はほとんど満車だわ。みんな秋物の苗を買いに来ているんでしょうね(^^)」
チャヌパパ
「じゃあ,ママが買い物をしている間,チャヌと一緒に向かいの公園を散歩しているよ(^o^)」

 あいあいパークから国道176号線を挟んだ南にある『山本新池公園』は,池の脇の芝生広場の周りに日本庭園や英国風庭園を配しており,ワンコとの散歩に最適な公園だった(^^♪) 帰りに配置図で確認すると,どうやらこの公園も含めた辺り一帯が『あいあいパーク』らしい。


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綺麗に整備された公園の中で


チャヌパパ
「コーギーブログランキングの上位に常連の『共稼ぎコーギー』の主人公『ハルさん』は,確かこの辺りに住んでいるんだぞ。以前,この公園を散歩する記事を読んだ気がするんだが・・・(^o^)」
チャヌ
「お尻の毛がフサフサの美人コーギーだよね。ひょっとして散歩しに来てバッタリと会えるかも・・・(^O^)」
チャヌパパ
「しまった!肉球サインを貰う紙と墨汁を持ってないぞ(^O^;)」

 芸能人の『追っかけ』のような気分で公園を散歩をしていたが,会えたのは犬嫌いのシェルティー君と,田舎者丸出しの短足犬など鼻にもかけない素振りのキャバリアだけだった(^^;))。。そして,夕暮れが迫る16時30分,あいあいパークを後にして宝塚ICへと向かった。


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チャヌママのゲットしたガーデニンググッズ(^-^)V 




 夢のようだった『サクラソー・オフ会』の様子を前・後編に分けてアップしたところ,後編の記事に対してチャヌの同胎犬の飼い主『ひなぱんさん』からコメントが入った。

 5頭いるはずのチャヌの同胎犬の情報は,どの飼い主もブログなどされていないのか,今まで全然情報が入って来ず,ラフちゃんとナナちゃんのプロレスなどを見る度に,是非チャヌの同胎犬と会ってみたい・・・,チャヌを会わせてみたいとの思いは強くなっていた。それがこの度,1頭だけだけど判明したのだ\(@^▽^@)/

 ひなぱんさんの所は12歳と5歳の先住のコーギーが居り,末娘として迎えたのがチャヌの同胎犬の『はぐみちゃん』だそうだ。本当にチャヌとそっくりさんで,飼い主でも見分けがつきにくいだろうと思う。お住まいは金沢なので,なかなか簡単に会うことは出来ないが,次回のオフ会では是非お会いしたいと願っている。

 ひなぱんさんのお話では,関東方面に『ぽんた君』という名の同胎犬がいるらしいとのこと。今回のオフ会をきっかけに,沢山の兄弟達と連絡が取れたら嬉しいな(*^o^*)



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(左)2頭の右側が『はぐみちゃん』(右)のチャヌのと比べてソックリでしょう(^^♪)

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サクラソー時代の兄弟達(左から3番目がチャヌで,チャヌの右隣がはぐみちゃん)





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テーマ : ウェルッシュ・コーギー
ジャンル : ペット

野生の証明- 若杉天然林を歩く-

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自然の中では表情が活き活きとしているよね


 11月2日の日曜日,職場の先輩である『落柿窯』さんに誘われて,チャヌとチャヌママ&チャヌオバも一緒に『若杉天然林』の紅葉を見に出かけた。
 湯郷温泉で有名な美作から東に入り,『剣豪・宮本武蔵』の生地である大原町を通り,岡山県最北東部に位置する西粟倉村へと走る。所どころ色づいては来ているものの,平地の紅葉にはもうしばらく時間がかかりそうだ。
 大茅スキー場から更に奥へと数キロ進むと,随分沢山の車が路肩に駐車している。若杉天然林は,紅葉の時期でもあまり人が来ない穴場と聞いていたのだが・・・?聞けば,今日は『中国自然歩道歩こう大会』が開催されているそうで,コース図と近くの温泉の無料入浴券を貰った(^^)
 若杉天然林は,標高930m~1190m,鳥取県若桜町,兵庫県宍粟市と接しており,氷ノ山那岐山国定公園の特別保護区に指定され,昭和61年には「森林浴の森日本百選」にも選ばれている自然豊かな場所だ。

チャヌママ
「自然豊かは良いけれど,「熊に注意!!」って看板があるわヾ(^o^;)」
チャヌオバ
「チャヌがいるけど,コギは猟犬にはならないわよねぇ(^_^;)」
チャヌパパ
「第一,マタギじゃないから猟銃持っていないし・・・(^0^; )」


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遊歩道のスタート地点 「く・・・くま?! コギは猟犬にはならないよなぁ(^_^;)」


 遊歩道に入ってすぐは石畳と石の階段の道である。チャヌオバの持つフレキシリードにつながれたチャヌは,8mのリードいっぱいに先頭を切って進んで行く。

チャヌママ
「今は道も平坦だし,階段も急ではないけれど,この先どんな様子なのかな(^_^?)」
チャヌオバ
「チャヌも今は張り切っているけど,バテたら抱っこして歩かなければね・・・(^0^;)」

 今回の森林浴に誘ってくださった落柿窯さんは,人を騙す・・・いや,人を乗せるのが実に上手いのだ。必ず口から出るのが「大丈夫,大丈夫(^^)」「簡単ですよぉ(^-^)」「誰でも出来ます(^O^)」というセリフである。チャヌパパは,過去幾多の人がこのセリフに(良い意味で)騙されるのを見てきたことか・・・(^_^;)

落柿窯
「チャヌママさん,大丈夫ですよ。全然楽勝ですから(^▽^)」
チャヌママ
「そうですか(^o^) 私,登りは大丈夫なんですが,下りになると膝が痛くなりやすいんです(^_^;)」
落柿窯
「デパートで買い物が出来る人なら誰でも簡単に歩けます(^o^) デパートと違うのは,エレベータやエスカレーターが無いだけですよ(^O^)」
チャヌパパ
(高さ150m以上のデパートで,エレベータもエスカレーターも使わずに買い物をする主婦はおるまい・・・(^o^;) まぁ,ここは黙っておくに限るな。 )

 ブナ,ミズナラ,カエデなどが黄色く色づいて眼に眩しい。始めのうちは吉井川の源流となる谷川のせせらぎを聞きながら登って行く。この川は,岡山県で唯一『岩魚(イワナ)』が生息しているそうだ。
 ここの遊歩道は,3kmと5kmのコースに分かれており,当初は3kmコースを予定していたのだが,分岐点を誤り直進したため,鳥取県との県境となる『若杉峠』に着いてしまった。


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(上)鳥取県との県境『若杉峠』付近  (下)疲れも見せずに良い顔です(^O^)


 若杉峠のベンチで昼食をとっていると,上の道から次々と『歩こう会』の参加者がやって来る。落柿窯さんの記憶では,以前は若杉峠から奥の道(5kmコース)は道がひどく,熊笹をかき分けたり,倒木をくぐったりして進まなければならなかったそうだが,現在では5kmコースも遊歩道として歩きやすく整備されているようだ。ならば・・・せっかくだからと5kmコースへと足を進めることにした。

チャヌパパ
「5kmコースになって,急にアップダウンが激しくなったな(^o^;)  
チャヌオバ
「チャヌは相変わらず元気よぉ。一人でさっさと先に行って,時々「遅せえぞー(-"-;)」って迎えに帰ってくるわ(^o^) しかし,こんな場所で見ると,コーギーってキツネみたいね(^▽^)」
チャヌママ
「こんな急な階段,チャヌは登り降りして大丈夫かしら?」
チャヌパパ
「チャヌは普段から鍛えているから大丈夫だろ(^-^)V それより自分の心配をしろよ(^_^;)」


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結構な斜面が多かった・・・(^O^;)


 5kmコースの頂上付近では,道の両脇には『根曲がり竹』が密生し,左手には明るい黄色,緑色の木々が,右手には真っ直ぐに直立した杉林が続いている。2つめの頂上を過ぎてしばらく進むと3kmコースとの合流点となり,ここからは杉林と別れてブナ林の中を下って行くことになる。やがて,谷川の水音が耳に届き始めると,ゴールまではあと僅かである(^O^)


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黄色く色着いた木々が綺麗だった(^^♪)


チャヌオバ
「結局,チャヌママの足はどうだったのか報告しなきゃ(^o^)」
チャヌママ
「大体は平気で歩けたのだけど,最後の最後に左足の膝が痛くなって・・・,情けないわ(^_^;)」
チャヌパパ
「落柿窯さんは,「ここが歩けたら,『立山』でも大丈夫だ。」って言ってたぞ(^-^)」
チャヌママ
「そんなこと言っても騙されません(^_^;) でも,この若杉原生林は色づいた木々が綺麗だったし,ゆっくり風景を眺めながらなら何とか歩けて良かったわ(^-^)V」
チャヌオバ
「それに,何と言っても空気が美味しかったわね(^▽^) 私は,普段原因不明の咳がよく出るのに,今日は全然出なかったのは空気が違うせいね(^^)」
チャヌパパ
「でも,今日一番驚いたのはチャヌの体力だな。最初から最後まで嬉々として先頭を歩いていたが,あれほど元気に登り降りしても,息が全くあがっていのには感心するな。こんな原野に立つと,僅かに残っている野生の血が騒いだのかな?」
チャヌオバ
「野生のキツネの血が騒いだのよねぇ,チャヌ~(^▽^)」





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帰り道にある『きんちゃい館』で買った寄せ植え(石鎚リンドウ,神津ウメバチ,チェッカーベリーなど) これで1500円はお安いと思いません(*^o^*)



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テーマ : ワンコとお出かけ
ジャンル : ペット

チャヌ家の文化行事

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ボクがモデルなんだってー(^▽^)


 11月の始めの3連休,初日は恒例のドッグラン(チャヌママは友人とお食事会),2日目は若杉原生林で熊退治・・・いや,ハイキング(^.^) さて,3日目はどうしようかな?
 11月3日は文化の日である。ならば,何か文化的なことをしなけりゃなるまいということで,チャヌを連れて,備前焼の土ひねりに行くことにした。行き先はもちろん『落柿窯』である(^O^)
 落柿窯さんはチャヌパパの職場の先輩で,その人となりは世間一般の常識でいえば「一風変わった人」になろう。チャヌパパ達の職場は割と堅いところなのだが,落柿窯さんは肩までの長髪を後ろでくくり,服装もラフで通してこられた。人に媚びず,自らを卑下もせず,移ろう季節を感じながら悠々と自然体で生きてこられた方で,チャヌパパが職場の中で尊敬をしている数少ない人の一人である。
 30年ほど前からほとんど独学で備前焼を習い,22年前に自宅の一角に小さな窯を作って,それから毎年(延べ25回)作品を焼いておられる。
 是非その作品を『備前落柿窯作品集』でご覧になっていただきたい。
 今年の窯焚きは11月24日から29日までの予定だそうで,今日作品を仕上げれば今回の窯焚きに間に合うようだ。


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(上)電動ロクロの並ぶ作業場  (下)窯詰めを待つ白地(又は素地:作品を乾燥させて白くなっている状態のもの)が並んでいる


落柿窯
「チャヌママさんは何を作りますか?」
チャヌママ
「このような作品作りは初めてで,なるべく簡単にとパパが型紙を作ってくれたので,チャヌの形をしたプレートを作ろうと思います(^^)」
落柿窯
「プレートなら均一な厚さにすることが大事です。ある程度手で伸ばしたら,粘土を2枚の板の間に置いて,麺棒で延ばすと良いですよ(^o^)」

 家ではうどんも蕎麦も打ったことはなく,麺棒なぞ使うのは初めてのチャヌママだが,落柿窯さんの指導よろしく,何とか粘土を延ばして行く。延ばした粘土に型紙を当てて余分な粘土を切り取り,徐々に細部を仕上げて行くと,コーギーらしいシルエットが出来てきた(^^) 紐状に伸ばした粘土でチャヌの名を貼り付け,吊り下げ用の紐を通す穴を空ければチャヌ型プレートの完成である(^▽^)


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いつになく真剣な表情のチャヌママ


チャヌ
「パパは何を作るの? ボクのために備前焼の食器と水入れかなぁ~(*^o^*)」
チャヌパパ
「おぉ,それも良いなぁ(^^) でも,今日はチャヌの像を作ろうと思っているんだよ(^^)」
チャヌママ
「『忠犬チャヌ』って感じで,キリリとお座りしているポーズなの?」
チャヌパパ
「コーギーらしい姿を考えて,後ろ足を投げ出した「伏せ」のポーズにしようと思う。細い部分が少ないから,壊れにくいしね(^^)」

 チャヌパパは一握りの粘土の塊から,徐々にコーギーの形を作って行く。チャヌそっくりに作る精緻な細工をする技量はないが,あまり簡単な形にしてもつまらない。ちょうど良い感じでデフォルメすることに苦心した(^^;) 用意した「伏せ」のポーズの写真と本物のチャヌを見ながら,とりあえずは造形が完成したのだが,何かが少し物足りない感じだ。そこで,毛並みの質感を表現しようと,タワシで表面をなでてみたのだが,はたしてこれが吉と出るか凶と出るか・・・出来上がってみないと判らない(^0^;)


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「ねえねえ,カッコ良く作ってよー(*^o^*)」


 1枚目のプレートが完成して気を良くしたチャヌママは,続けて2作目に取りかかった。今度は骨の形をしたプレートのようだ(^^) 当初の構想では,プレートの上にチャヌの足を乗せて取った足形をデザインする予定だったのだが・・・(^^;)

チャヌママ
「良いアイディアだと思ったけれど,実際にやるとなったら大変ね。チャヌの足は洗わなければならないし,大人しく粘土に足を押さえつけさせてはくれそうにないし(^^;))。。」
チャヌパパ
「塗り立てのコンクリートを歩いた足形がイメージにあって,簡単そうに思えたんだがなぁ(^^ゞ」
チャヌママ
「仕方ないから,粘土で肉球の形を貼り付けることにするわ(^^) ついでに骨型の箸置きも作ろうっと(^^♪)」


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チャヌママの作品が出来ました~\(@^▽^@)/


 チャヌパパも残りの時間と粘土でチャヌ型のプレートを作ったりと,久々の粘土細工を童心に返って楽しむことが出来た(^^♪) 作品は,この後水分を抜くため自然乾燥させて,他の沢山の作品と共に窯詰めされる。果たしてどのような焼き上がりになるのか,また,チャヌパパとチャヌママのどちらがの作品の出来が良いか,焼き上がりが楽しみだ(^^♪)

チャヌママ
「自宅の脇の畑で作っておられる有機無農薬野菜も沢山いただいたし,なんて文化的かつ有意義な1日だったんでしょう(^o^)」
チャヌパパ
「チャヌは,途中で遊びに来られたお友達の女流作家さんに,お尻ブンブンの大歓迎だったな。一体いつからお姉さんが大好きになったんだい?」 
チャヌ
「パパとママは楽しそうだったけど,ボクはずっとつながれたままでつまらなかったもの(-"-;) それに,優しいお姉さんは元々大好きだよ(^^♪)」
チャヌママ
「おやおや,この次は『鼻の下を伸ばしたチャヌ』の像でも作ってやってよ,パパー(^▽^)」


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(上)休憩中に落柿窯さんとチャヌ  (下)女流作家さんと作陶談義?





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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

チャヌ家,再び県北へ

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『道の駅 奧津温泉』の案山子達


 11月9日の日曜日,チャヌ家は再び県北,恩原高原へと紅葉を見に出かけた。今回はチャヌママ&チャヌオバの両親も一緒の『親孝行ドライブ』である(^^)
 空には厚い雲が覆い肌寒く感じる低い気温のせいか,紅葉狩りのシーズンだというのに県北へ向かう車が少ないように思える。途中マラソン大会のせいで迂回させられた以外は,非常に順調に奧津までやって来た(^^♪)

チャヌパパ
「意外なほど車が少ないな。今回は渋滞が予想される奧津渓は迂回して行く予定だったけど,これなら通って行ってみてもいいかな(^^)」
チャヌママ
「やっぱり奧津渓のモミジは綺麗だもの。駐車が出来たらラッキーね(^^♪)」

 目前で予定変更して『奧津渓』に向かってハンドルを切ったが,やっぱり考えは甘かった・・・(^_^;)特に景色の良い場所ではコーンを並べて歩車道分離をしており,その前後に設けられた駐車場はギッシリ満車で順番待ちの状態(^^;) 臨時の歩道を散策する人の数もものすごく,さすがにモミジの名所である。真っ赤なモミジを眺めながら,ゆっくりと歩いてみたいところだが,『待つ』ということが嫌いなチャヌ家は,昼食用のお弁当を買うために『道の駅 奧津温泉』まで車を走らせた。
 ここ『道の駅 奧津温泉』は記憶されている方もおられるかもしれないが,今春チャヌパパが携帯電話を落としたところだ。「今回は絶対に落とすものか!」と決意していたチャヌパパは,今日は携帯電話を持って来るのを忘れていた(^^;))。。

チャヌパパ
「オレは恩原高原に来るのは初めてだよ(^^)」 
チャヌママ
「私は中学の時に,スキーに来たことがあるわ(^^) それから,就職してから職場の旅行の途中で寄ったけど,随分と昔だから覚えていない・・・(^o^;)」  

 目前に見えてきた恩原湖は,既に晩秋の風景である。この辺りは,冬はスキー客で賑わうのだろうが,今は走る車もほとんど無いので,道の脇に車を駐めて湖畔を散策してみた。湖の周囲の木々は美しく色づいており,空が晴れていたらもっと鮮やかであったろうにと残念でならない(^O^;)


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紅葉の恩原湖


 車で恩原湖を一周しようと思っていたが,途中工事中で通行止めだったので,反対回りで『恩原野鳥の森』へ行って昼食にした。
 食後,チャヌとチャヌパパ&ママで遊歩道へと入ってみたが,チャヌは先週から山道を歩くことに味をしめたようで,喜々として先頭切って進んで行く(^▽^) 途中で会った地元の方らしいご夫婦は,手提げ袋一杯にキノコを獲って来られていた。この辺りは赤松は無いので『松茸』ではないが,わずか30分程での収穫らしい。キノコの知識があれば獲りに行くのだが,毒キノコを食べて腹をこわし,笑いものになるのがオチなので止めにした(^_^;) 腹ごなしが済んだところで,次の目的地である『岩井滝』に向けて出発だ(^O^)

 御津のラン友であるナナサエママお勧めの『岩井滝』は,恩原湖から5kmばかり山奥に入ったところにあるらしい。一応ナビでそれらしい場所を設定してはいるが,途中で看板等が見あたらず,半信半疑で車を進める。道は対向できない程狭いのだが,なにせ車が通らないものだから,景色が良ければ車を止めて紅葉を堪能出来る(^O^) そして着いた岩井滝の駐車場には,途中で会った車の数からすれば意外なほどの数の車が駐まっていた。


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(上)『恩原野鳥の森』で  (下)岩井滝への道程


 最初はチャヌママの両親(チャヌジジ&チャヌババ)も滝見に行こうと階段を登りかけたのだが,結構急な階段であり,加えて山から染み出す水で濡れて滑りやすい(^_^;) 足腰の弱っているチャヌジジは滝見は諦めることにし,「私は大丈夫!」と言い張るチャヌババも,ジジの守りで車で待たせることにした(^^;))。。

チャヌパパ
「急な階段は最初だけだったけど,道が狭いうえに濡れているから,ジジ&ババは止めておいて正解だったな。」
チャヌママ
「本当ね。しかし,ここでもチャヌは元気に登って行くわねぇ(^▽^)」
チャヌ
「ねえねえ,こんな所から水が出ているよ。飲んでも良い(^o^)」
チャヌママ
「この水は『名水 岩井の水』といって,日本名水百選のひとつらしいわ(^^)」
チャヌオバ
「何だか,先週から百選づいているわね(^O^)」

 道が狭いので少し広い場所で待っていると,前方から降りてくる人達が「おや?ワンコも頑張って登って来たのかい(^^)」とか「可愛いワンちゃんねぇ(^o^)」などど声をかけてくださる。飼い主としては悪い気はしないのだが,チャヌが嬉しがって泥足で飛びつかないかと気が気ではない(^^;))。。
 15分ばかりかけてたどり着いた『岩井の滝』は,山の中腹の岩盤の上から15m程の落差で僅かな水が落ちている。水量があればなかなかの見応えであったろうに,先日の『塩滝』といい,どうも訪れる季節を間違っているようだ(^_^;)
 この滝の大きな特徴は,滝の裏に行くことが出来て,落下する水越しに外が眺められる『裏見の滝』であることだ。小さな祠が祭ってある滝裏へ廻ってみたが,やはり水量が乏しいために感動も薄かった(-_-) やはりここも新緑の頃にリベンジしたいと思わせる場所であった(^^)


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『岩井滝』への入り口  名水の味はどうかな?


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『岩井滝』は,なかなかの景勝地だが,もう少し水が多ければ・・・(^^;)ネッ


 岩井滝からの帰りに,すぐ近所にある『うたたねの里 いっぷく亭』で一休みをすることにした。
『いっぷく亭』は,移築・改装した茅葺きの古い民家で,地元のご婦人達が郷土料理でもてなしてくれるお店である(^^) 広い板間には囲炉裏があり,おばあちゃんが山女魚を炭火で1匹1匹丁寧に焼いてくれる。注文を間違えそうになったり,なかなか注文した料理が揃わなかったりと,都会ならば一文句も言いたくなるところだが,この店ではそんなことも許せてしまう(^^ゞ) それどころか,見知らぬ客同士で注文の確認をしあったり,食べ終わった食器をきれいにまとめたりと,いつの間にかセルフサービスになってしまっていた(^▽^)
 店を出て,車で休ませていたチャヌと付近を散策した後に帰路についたが,外気温の低さにもかかわらず,何となく心が温かくなった気分の1日であった(^^♪)


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『うたたねの里 いっぷく亭』で休憩




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テーマ : ワンコとお出かけ
ジャンル : ペット

閑谷学校の楷の木

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四季折々に美しい『特別史跡 旧閑谷(しずたに)学校』


 NHKの朝のニュースで,備前市にある『閑谷学校』でライトアップが始まったことを伝えていた。ここ数年,折りにつけてニュースなどで見聞きをして気にはなっていたのだが,出不精のチャヌ家のこと,今まで見物に出かけたことはない。
 ところが今年は,先日身内での集まりがあったときに親戚のオバサンから「11月11日の夜,ライトアップされた閑谷学校の庭で,私の入っている『銭太鼓』のグループが踊るのよ  (^▽^) ライトアップも綺麗だから,是非見に来てちょうだい(^_-)ネッ」と誘われ,「ハイハイ,必ず。」と返事をしてしまっていた(^^ゞ)
 そういう訳で,11日の午後は休暇を取って,駐車場が混まないうちにと早めに出かけたチャヌパパ&ママである。ちなみに,チャヌは閑谷学校の門内には入れないであろうから,チャヌオバと一緒に留守番である(^^;)

チャヌパパ
「『閑谷学校』は,チャヌパパが卒業した『和気閑谷高校』のご先祖様になるんだぞ。」
チャヌママ
「それ,どういうこと?」
チャヌパパ
「簡単に言うと,閑谷学校の流れをくむ閑谷中学→閑谷高等学校というのが男子校として続いてきて,一方,パパの故郷の和気町には和気高等女学校があったんだ。その2校が統合されて県立和気高等学校になり,昭和40年に校舎も一緒になった際に『岡山県立和気閑谷高等学校』と改称されたのさ。だから,閑谷学校はパパの母校の父方のご先祖様ってわけだ(^-^)」

 午後4時半,まだ空が明るい間に閑谷学校に着いた。NHKのニュースにも取り上げられたし,それなりの人出を覚悟して来たのだが,平日のせいか意外なほど人出は少なく,駐車も容易だった。
 閑谷学校は,備前焼の屋根瓦を乗せた国宝の講堂や,指も差し込めない程に精緻に石を組み合わせたカマボコ型の石塀が特に有名だが,この季節の主役は何といっても『楷の木』である。
 孔子像を祭る『聖廟』への通路左右に生える一対の楷の木は,大正4年に中国にある孔子林から持ち帰った種を発芽させて育苗した苗木を,大正14年に閑谷学校に移植したものだから,今年で樹齢93年になる。この時の苗は,他にも何カ所かの孔子ゆかりの地にも植えられたが,気候風土が合ったのか,閑谷の木が一番立派に育っているそうだ。
 閑谷学校の楷の木は,同じ木から摂った種から大きくなったはずなのに,右の木は黄色く,左の木は赤く紅葉する。例年右の木が先に紅葉し,左の木が色づく頃には散ってしまうらしいが,今年は久しぶりに左右同時に紅葉していて美しい(*^o^*)


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(上)国宝の講堂  (下)聖廟前の楷の木


チャヌママ
「校内は午後5時で一度閉門して,午後6時のライトアップ後にもう一度開門されるようね(^^)」
チャヌパパ
「じゃあ,それまでの間に駐車場脇の屋台で腹ごしらえでもしていようか(^O^)」
チャヌママ
「注文は,備前バーガー・タコ飯・おでんで良い?醤油ぶっかけソフトクリームも気になるけれど,こう寒くてはね(^_^;)」

 屋台での食事を済ませ,気温が下がって来たので車の中で待っていたが,5時50分になって外に出て芝生広場に行ってみると,いつの間に集まって来たのか,既に多くの人がライトアップを待っている(^^)
 良いアングルの場所には三脚をセットしたセミプロ風のカメラマンが並んでおり,写真を撮るには場所取りに出遅れた感であるが,チャヌパパが使うのは1脚なので,三脚と三脚の間に「ごめんなさいよぉ~」と割り込ませていただいた(^^ゞ)
 そして迎えた午後6時,入場前で行われているカウントダウンが「ゼロ」を告げると同時に,楷の木が闇夜の中に美しく浮かび上がった。その様は,さながら閑谷が赤く燃え上がっているように見えるw(0o0)w


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(上)日中の閑谷学校と,(下)ライトアップされた様子


 入場券(400円)を買って中に入ると,特設ステージでは既に催し物が始まっていて,10人ほどの出演者に混じって,親戚のオバサンも銭太鼓を使って「河内音頭」を踊っていたe(^。^)g
 ライト照らし出された楷の木の葉は,黄色,オレンジ色,赤色とのグラデーションが美しい。いつの間にか芝生の庭には大勢の観光客が溢れ,その神秘的な美しさに感嘆の声を上げている。
 ここから先は,チャヌパパの稚拙な文章では感動を伝えることは出来ないので,ただ写真を見て頂くだけである。


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(上)大勢の見物客だった(^^)  (下)赤い楷の木越しの講堂も良いね(^o^)


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(上)聖廟への門  (下)夜空には月が・・・

 午後7時過ぎ,そろそろ帰ろうかと思ったとたんに,身体が冷え切っていることに気がついた。見学中は興奮で寒さも忘れていたらしい(^^;) 先ほどの屋台で「ぜんざい」と「豚汁」を買って食べ,午後7時30分頃自宅に向けて出発した。



 下手くそな腕で撮った写真ながら,もう少しは見て頂きたい写真もあるのだが,ブログへのアップには枚数制限があるし,枚数稼ぎのために組写真にすれば拡大しても表示が小さく臨場感が伝わらないので,残念ながら諦めた(^o^;) PETSTも,せめて10枚まで画像をアップすることが出来て,もう少し大きな拡大表示が可能になればと残念でならない(>_<)



こむぎちゃんのブログでアップされていた桃子さんから,チャヌにもプレゼントを頂いた(^▽^)
桃子さんどうもありがとう。チャヌも大喜びでした(^▽^)


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(上)「ねえ~,まだ「待て!」ですかぁ~(^o^;) 」  (下)「何だ,こいつは?」



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テーマ : ワンコとお出かけ
ジャンル : ペット

第1回吉備の国オフ会in総社

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河原の草の上も気持ちいい~(^^♪)


 『ベリーといっしょに!』のベリーパパさんから依頼があって,『吉備の国みかん』のひげPさんに世話を押しつけた『第1回吉備の国オフ会in総社』が昨日行われた。

チャヌパパ
「何だか我が家は,この間からオフ会づいているなぁ(^o^)」
チャヌママ
「ブログで知り合えたワンコと交流出来るって,何だか楽しいわね(^o^) ねえ,チャヌ?」
チャヌ
「そうだね(^^) でも,愛護センターのドッグランでじゃダメだったの?」
チャヌパパ
「みんなが御津のランに来られれば良いけれど,遠くの人は大変だからな。井原線の沿線から参加するには,今回の『総社水辺の楽校』ってのは良い場所だな。」
チャヌ
「パパ,まさか,今日も泳げって言うんじゃないよね(^。^;)」

 この日の参加者は8家族12頭のワンコ(コーギー5頭,M・ダックス3頭に,ポメラニアン,チワワ,B・コリー,S・プードルが各1頭)という盛況ぶりだ。さすが,ひげPさんのブログで呼びかけてもらった効果はてきめんだった。
 そして驚いたことに,何とワンコの写真付きの参加者名簿がひげPさんから配られた。歳のせいで,人であろうがワンコであろうが,名前と顔を覚えるのが困難になった脳みそには有り難い配慮である。これまた,「さすが,ひげPさん!」である(^O^)
 オフ会の場所は,水辺の楽校のコミュニティ広場の一番奥なので,他の人達もやっては来ない。ワンコ達もノーリードで自由に遊べるようだ(^o^)



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大勢の人とワンコで,ワイワイ,ガヤガヤ,ワンワン(^^♪)  


 みかんちゃんは,ここはホームグラウンドだから動きがとても良い(^^) 至る所で愛想をふりまいてくれるし,名前を呼べばすぐに足元に来てモフモフさせてくれる(^^♪)
 ブラン君は最愛のキャンディちゃんがいたからとても嬉しそうで,いつも2頭は一緒だった(^▽^)
 岡山犬さんのところのコーギー,『パオ君』はロープに布を張ったフリスビーが大好きで,見事なキャッチを見せてくれた。そして,地面に置いたディスクを前足で押さえて,ムーンウォークのように後ずさる『パオダンス』は必見である。
 ベリーパパからはチャヌに競技用のフリスビーを頂いた。早速チャヌにやらせてみたところ興味はあるようで,飛んで行くフリスビーを追いかけはするが,最後のところでキャッチが出来ない。今まで布製のフリスビーしかやったことがないから,固いプラスチック製のディスクにビビッているのかな?
 しばらく遊んではみたが飽いたようで,いつも通りに「ボール出して!」と眼で訴えかけてくる。どこへ行ってもやることは同じチャヌである(^^;))。。


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(上)いつものボール馬鹿 
(下)おとなしく抱かせてくれるみかんちゃん(^^♪)  ※いずれもブラン君パパ撮影


 我々の集まりの隣で,大きな音量で音楽を流しながらバーベキューをしている集団がいて,途中,通報を受けてパトカーがやってくるという騒ぎもあった。状況確認のためにこちらにもやって来たお巡りさんは,自分でもシーズーを飼っているという犬好きな人だった。


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(上)キャンディちゃんの色ってパトカーと一緒・・・(^0^;
(下)ダックスもチワワも元気一杯(^^)  


 今回のオフ会には,若い子も参加してくれていたが,何と偶然にも,ひげPさんとベリーパパさんと,岡山犬さんのところの娘さんが,揃って高校3年生であった。決して奥様方では役不足という訳ではないが,辺りが華やかに感じられたのは間違いない。この年頃の娘さんはなかなか親とは出歩かないと聞くが,よくぞ一緒にオフ会へ参加してくれたものだ。岡山犬さんのところのお兄ちゃんも,犬好きの良い子だった(^^)
 ブラン君パパは今日も熱心にカメラマンを務めてくださった(^^) ランで一緒になった日などは,必ずメールで写真を送ってきてくださるのだが,デジイチを使い始めた頃と比べて,随分と腕が上がったように思える。最初は偉そうにウンチクをたれていたチャヌパパだが,最近では腕でも負けてしまっていてチョット悔しい思いをしている(^_^;)


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(上左)若いって良いなぁ(^^♪)  (上右)あれっ,一人・・・(^^;) 
(下)名カメラマンのブラン君パパ(^^)


 取り留めのないお喋りと,楽しそうに遊ぶワンコを眺めるだけの2時間半だった。

チャヌパパ&ママ&チャヌ
「みかんちゃん,ベリーちゃん,ブラン君,ルウルウ君,キャンディちゃんのご家族,
そして,岡山犬さんご一家,りょくのあしさんご一家,お世話になりました(^o^)」
チャヌ
「近いうちに「第2回吉備の国オフ会」を実施したいと思う・・・よね?ひげPさん(^^♪)
その時もよろしくね(^-^*)/」


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みんな仲良く記念撮影(*^o^*)






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テーマ : ウェルッシュ・コーギー
ジャンル : ペット

毎度,毎度の・・・(^^ゞ)

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青空と御津の山の紅葉をバックに


 チャヌ家の週末といえば『ドッグラン』で,この時期は土日曜のいずれかには御津の愛護センターへ通っている。記事の順序は前後するが,先週の土曜日の15日にもランへ行ってきたので,その時の様子を報告しようと思う。

チャヌパパ
「ランへ出かける用意のために2階へ上がったら,1階の居間にいるチャヌが「クンクン」と鳴いて,毎回騒ぎ出すよな(^^;)」
チャヌママ
「本当にね。どうして出かけるのが判るのかしら(^_^?) 行き先がランでなかったら,ああまでは騒がないのにねぇ(^_^;)」

 チャヌパパが着替えて階段を降りると,チャヌが期待一杯の顔で小躍りしながら待っている。冷蔵庫からオヤツのジャーキーを取り出す時も,ラングッズを納めたバッグを玄関まで運ぶ最中にも,チャヌパパに飛びつきながらの大はしゃぎである(^o^)
 クレートに収まっての移動中は大人しく横になっているのだが,愛護センターが近づいてくると,「キュン,キュ~ン」と甘えた声が聞こえる。外など全然見えないのに,不思議なことである(^_^?)

 ランに着くと,既にジロカンさんとネネちゃん,初めて会う柴のクー君と白いワンコ(名前は聞けなかった)が来ていた。
 先々週に会った時には,珍しくチャヌが歓太くんにロックオンしまくっていたのだが,今日は何だかあっさりとしている。あの時は一体どうしたのだろう?謎である(^_^?)
 その後,雲丹ちゃん,ビータちゃん&ルイス君,こむぎちゃん,茶ラブのジャスティ君などがやって来て,いつものとおり賑やかなランの風景となった(*^o^*)


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今日も沢山のワンコと人が集まったね(^o^)


 ここからは予定通りの『ボール狩り』となるのだが,この日はいつもと様子が違っていた。いつもであればチャヌVSネネの一騎打ちなのだが,治朗さん,歓太くん,クー君,そしてナント雲丹ちゃんまで参加しての賑やかなボール遊びとなったo(*^▽^*)o~♪ 特にこの日の治朗さんのテンションの高さには驚くほど・・・,さらに治朗さんはチャヌパパの知らないところで大技も披露してくれていたらしい。その貴重なシーンはジロカンさんのブログ『カン吉参上!』でどうぞ(^O^)


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相も変わらずのボール狩り・・・(^^;) でも,本当に楽しそうだねぇ(^^♪)


 
 ※動画 仲良くボールを追うワンコ達



チャヌパパ
「ボール狩りも良いけれど,最近チャヌはアジリティをやっていないから,やり方を忘れてしまっているかもしれん(-o-) しばらくボールはお預けで,一通り回ってみよう。」
チャヌ
「忘れちゃいないよ!! 任せておいて(^-^)V」
チャヌママ
「じゃあ証拠の動画を撮っておいて,ブログでみんなに見てもらうからね(^-^) ノーカット放映だから失敗しちゃ恥ずかしいわよ(^o^)フフフ」


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動画撮影前の予行演習(^.^) 本番ではどうかな?


 
 ※動画 チャヌのアジリティ


チャヌママ
「あらまあ,チャヌったら本番に強いのね(^▽^) オヤツに釣られてとは言え,スラロームが最後まで出来たのって初めてだわ(*゚▽゚*)」
チャヌ
「エヘン!!「能ある鷹は爪を隠す」って言うでしょ。ボクはやれば出来るのさ(^-^)V」
チャヌパパ
「何を偉そうに言っとるか,マグレのくせに(-。-) じゃあ,次はクー君のママさんに頂いたクッキーで「鼻乗せ」の撮影だ(^o^)」


 
 ※動画 「鼻乗せ待て」が出来ないチャヌと チャッカリ雲丹ちゃん(^▽^)


チャヌパパ
「あーあ,やっぱりな(^^;) チャヌは爪を隠しているのじゃなくて,爪が無いんじゃないか?だって,ここ2年ほどは爪切りする必要もないもんな_(^。^;)」
チャヌ
「だって,クッキーがすごく美味しそうで・・・ブツブツ・・・。でも,雲丹ちゃんに取られなくて良かったぁ~(^^;))。。」


 今日も平和な御津のドッグランであった(^▽^)
 そして,チャヌ家は午後も某所へお出かけ(?) それが何処かは次回のお楽しみ(^^♪)/





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テーマ : ウェルッシュ・コーギー
ジャンル : ペット

近日開始予定

みなさん,こんにちは(^O^)

岡山でコーギー犬のチャヌと暮らしているチャヌパパ&ママ,チャヌママの妹のチャヌオバのブログです。
現在,他所でブログをやっていますが,近日中にFC2へ引っ越す予定ですので,その節にはよろしくお願いしますm(__)m

今年最後の紅葉は・・・

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紅葉をバックに


 先週の土曜日は午前中に御津のランへ行き,沢山の仲間達と存分に遊んだチャヌであるが,夕方の散歩は車に乗って遠征だった(^o^)
 チャヌママの実家のすぐ近くに『岡山大学』があるのだが,その敷地周りには落葉樹が多く,知る人ぞ知る紅葉の名所である。特に,国道53号線から岡山大学に至る道の両脇に立ち並ぶ銀杏の木は,この時期には葉っぱが真っ黄色になって美しい。いつもは通りすがら横目で眺めるだけの風景だが,今年最後の紅葉見物にチャヌを連れて出かけることにしたのだ(^O^)
 チャヌママの実家に車を停めて,ものの数分も歩けば岡山大学の敷地だ。グラウンドでサッカーをしている学生を横目に見ながら大学前の東西道路を渡り,道路に沿って設けられた遊歩道へ着く。

チャヌ
「落ち葉の上を歩くのって気持良いよ。カサカサって音がしてさ(^^♪)」
チャヌパパ
「チャヌは若杉天然林へ行って以来,落ち葉の道づいているなぁ(^^)」
チャヌママ
「この遊歩道は,昔チャヌママが飼っていた柴犬の『ナオ』と散歩していた所よ(^^) 今はチャヌジジ&ババが運動のために歩いているわ(^-^)」
チャヌ
「朝早くに散歩していると,いろんなワンコを連れた人に会うんだって,ババが言ってたよ。コーギーもいるんだってさ(^▽^)」


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落ち葉の散歩道


チャヌママ
「平日だったら学生が沢山通っているけど,土曜日だからほとんどいないわね(^-^)」
チャヌパパ
「このベンチなんか,カップルで占拠されているだろうな(^o^)」
チャヌ
「居心地の良さそうなベンチ下だなぁ~(*^o^*)」
チャヌママ
「ランじゃないんだから潜るんじゃありません(^_^;)」


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ベンチの上で「ハイ,ポーズ」


チャヌパパ
「しかし,去年までは紅葉狩りっていっても,ジジ&ババを楽しませるためにせいぜい1回,しかもマイナーな所へ出かけるだけだったのに,今年はスゴイねぇ(^^)」
チャヌママ
「『若杉天然林』に『恩原高原』に『閑谷学校』でしょ。ここ岡大筋だって車で通りすぎるだけで,以前ならチャヌと歩くなんて思っていなかったわ(^o^)」
チャヌ
「ブログなんか始めたもんだから,ネタ探しに必死なんじゃない(^_-)」
チャヌパパ
「ギクッ......(((^。^; 」
チャヌママ
「おかげでチャヌも沢山お出かけ出来るでしょ(^▽^) ほら,この交差点から南へ行く道路の両脇に,ずーっと銀杏が並んでいるのよ(*^o^*)」



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銀杏並木を歩く


チャヌパパ
「この道の突き当たりには『運動公園』があって,そこの紅葉もすごくキレイなんだけど,残念なことに「ワンコ立入禁止」なんだ(^_^;)」
チャヌ
「えーっ,つまんないなぁ(`O´*)」
チャヌママ
「みんながマナー守って,いつかワンコも自由に散歩できるようになれば良いね(^_-)」


 この日から数日後,今週半ばには岡山市内でも氷点下の気候になり,チャヌ家のメダカ池にも初氷が張った。10日程前に行ったばかりの恩原湖の周辺は,一面の雪景色となったことをNHKのローカルニュースが伝えていた。短い秋は駆け足で過ぎて行き,朝の散歩が辛い冬がやって来る。



 この記事の原稿を昨日書き上げて,本日アップしようと思っていたところ,なんと!今日は素晴らしい青空で,春をも思わせる陽気ではないか(^O^) こんな日にはランヘ行くに限る,きっと沢山のお友達が来ているぞと勇んで出かけたが,先発組はネネちゃんとこむぎちゃんのみ・・・(^。^;)連休だから,みんな遠くへお出かけかな?
 しばらく3頭で遊んでいたら,初めて会うワンコが1頭,また1頭と来られて,それなりに賑やかにはなった。
 今日は,いつもコメントをくださる『さくらさん』が,お孫さん二人を連れられて,ランヘ寄ってくださった(*^o^*) さくらさんの愛犬『マリンちゃん』は,現在ドッグスクールでの入所訓練中で,面会へ行く途中に寄られたそうだ。お孫さんはどちらも可愛いお嬢さんで,ランヘ来ているワンコ達の写真を撮ったりして,元気にふれ合っていた。
 来年1月の下旬にはマリンちゃんもスクールを卒業だそうだから,御津のランでチャヌ達と一緒に遊ぼうね\(@^▽^@)/


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さくらさんのご家族と(^^♪)


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テーマ : ワンコとお出かけ
ジャンル : ペット

ブログを変更します

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「突然ですが,チャヌ家からのお知らせです。」
 

 大変唐突で申し訳ないのですが,この度,このPETSTでの『迷犬チャヌとの春夏秋冬』の更新は終了することになりました。
 
 PETSTでは,今年1月にチャヌの登録をし,3月末からブログを始めて以来,大変お世話になりました。
 まったくのブログ初心者のチャヌパパ&ママが,8カ月もの間ブログを続けてこられたのは,拙い記事や写真でも見たり,コメントを残したりしてくださった皆さんのおかげだと思っています。
 
 このような結論になったのは,特にPETSTが嫌になったとか,何かトラブルがあった訳ではありません。
チャヌのブログへのコメントの入り方や,チャヌパパの記事のスタイルを考えると,このままPETSTで続けるよりも,一般のサイトでブログを公開しながら,PETSTのお友達の所へ遊びに来させていただく方が良いのではないかと考えたからなのです。
 だから,チャヌのブログは止めてしまう訳ではなく,タイトルを『新・迷犬チャヌとの春夏秋冬』と変更したうえで,新しいブログサイトで継続していく予定です。
 内容を大きく変えることはありませんが,もう少し写真を増やしたり,趣味や雑感などペットにこだわらない記事も加えたりしてみたいと考えています。
 
 私達はこれからもPETSTのお友達の所へ遊びに寄せていただくつもりですので,どうか皆様方も『新・迷犬チャヌとの春夏秋冬』へ遊びに来てやってください。
 リンクのお申し出は大歓迎ですし,こちらからもお願いもしたいと思っています。


 新ブログのURLはこちらです→ 『新・迷犬チャヌとの春夏秋冬』


 短い間でしたが,皆さん本当にありがとうございました。そして,これからもよろしくお願いします。


  チャヌ チャヌパパ&ママ チャヌオバ




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「今まで本当にありがとう。新・迷犬チャヌとの春夏秋冬でもよろしくね。」




※ ここまでがPETSTでアップしていた記事です。

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テーマ : ウェルッシュ・コーギー
ジャンル : ペット

よろしくお願いします(^-^)

このたび,FC2ブログへ引っ越して来ました。
【登場犬&人物】
 チャヌ     コーギー犬 ♂ 食べることと,散歩と,ドッグランでのボール遊びが大好き
 チャヌパパ  ダジャレ好きの中年オヤジ 趣味は帆船模型,カメラ,バイク・・・と,広く浅く(^^ゞ
 チャヌママ  毎日,チャヌとチャヌパパ達の世話に追われている主婦 趣味はガーデニング(^^)
 チャヌオバ  チャヌママの妹 チャヌ家に同居中 チャヌのオモチャ扱いされている(^^;) 
 その他    長男&二男(どちらも就職して別居中) チャヌジジ&ババ(チャヌママの両親)
ブログ記事の作成担当はチャヌパパ,コメント担当はチャヌママで,不定期更新でお送りします。
今までお付き合いのある方も,初めて見てくださった方も,どうかよろしくお願いします。
前ブログ《迷犬チャヌとの春夏秋冬》へは こちら から

改めまして自己紹介

ドッグランは大好きさ♪

 今日からこちらでお世話になるけど,初めて訪問してくれた人には「チャヌって何?美味しいの?」「チャヌパパって何者?」という疑問も湧くよね。そこで,改めて正式に自己紹介をしておこうと思います。引き続き遊びに来てくれるお友達はスルー又は斜め読みしてちょうだいな(^^)

チャヌ
「ボクは大阪のサクラソー・ケンネルからやってきたウェルシュ・コギー・ペンブロークのオカマの子,2006.2.25生まれで,現在2歳8カ月,体重14Kgだよ。ちょっと覚えにくい名前の由来は,チャヌママの好きな韓ドラの主人公の役名なんだって。ボクもコギのご多分に漏れず,食べ物は何でも好き♪ でも,人間の食べ物は貰えないから,ドライフードにサイコロ大根を混ぜた『大根飯』とワンコ用のおやつ,それから大好きな果物で我慢しているんだ。趣味はお散歩とロープ遊びとボール遊びだね。特に,広いドッグランでのボール狩りはたまらないよ♪ ボクは人にもワンコにも友好的なつもりだけど,ボールを追いかけ始めると周りが見えなくなっちゃう。だからみんなから「ボール馬鹿」って呼ばれているんだ(^0^; )」         

チャヌパパ
「今年で半世紀を生きた,岡山生まれで岡山育ちの中年男じゃ。20年以上吸ってきたタバコをきっぱりと止めたり,メタボな体型を14Kgの減量で直したりと意志の強いところもあるが,AB型らしい変なところへのこだわりとオヤジギャグが家族にはひんしゅくを買うこともしばしば・・・(^-^;)今の一番の楽しみは,チャヌを連れて毎週通うドッグランかな。ブログのネタ探しはけっこう大変ですなぁ(^^;))。。」

チャヌママ
「二人の息子も就職して独り立ち出来たから,30年近く勤めた職場を退職し,念願の愛犬との生活をエンジョイしているわ♪ 家事は特に嫌じゃないけどお裁縫は苦手だから,ワンコの服なんかを作れる人が羨ましい(^_^;) 趣味は一応ガーデニングなんだけど,庭がとっても狭いので鉢植え専門ね。行動が遅いものだから,ブログのコメント返しで家事の時間が無くなっていっちゃう(^0^; )」

チャヌオバ
「私はチャヌママの妹なんだけど,顔は全然似ていなくて,アンパンマンって呼ばれるわ( -_-) 以前は大阪堺市に住んでいて,3年ほど前に岡山へ帰ってからはチャヌ家に居候しているの。ちなみに,チャヌの名付け親は私なのよ(^-^)V チャヌパパ達には「チャヌに甘すぎる」とか「なめられている」とか言われるけれど,私とチャヌはお友達だから良いのよね~(^^♪)」

 あとの登場人物は,愛知県豊橋市で暮らしている長男と大阪府池田市で暮らしている二男,同じ岡山市内に住んでいるチャヌママ&オバの両親(ジジ&ババ)で,時々記事に登場します(^-^)
 もうひとつ覚えておいてもらいたいのが,チャヌ家から車で30分程の場所にある『岡山県動物愛護センター』です。ここのドッグランには,チャヌ家はほぼ毎週出没していますよ(^^♪)
 こんなメンバーで,日々の何てことのない出来事を,拙い文で綴っていこうと思いますので,よろしくお付き合いを願いますm(__)m

走れ,走れ


鷲羽山からの眺め

 11月23日の日曜日,ここのところ紅葉を愛でるために北方面づいていたチャヌ家だが,久しぶりに瀬戸内海を望む名所,『鷲羽山』へ行くことにした。一般道を使ってもたいした距離ではないが,ETC装着者の休日割引に加え,もうひとつの目的を持って山陽自動車道に乗ったのだった。
 倉敷JCから左に分かれて南進して瀬戸中央自動車道へ入り,水島ICと児島ICの間にある『鴻の池SA』には,お友達のナナサエちゃん御用達のドッグランが併設されている。  

チャヌパパ
「瀬戸大橋を渡るためにこっち方面に来ても,鴻ノ池SAは岡山から近すぎて停まることはなかったな。」
チャヌママ
「でも,御津のランには遠い県南の人には,ここのSAにランがあって便利でしょうね(^^)」
チャヌオバ
「ランの中にいる白いおっきな犬はピレネーじゃない?」

鴻ノ池SAのラン(1)

鴻ノ池SAのラン(2)

 いつもナナサエママから「誰もいなくて貸切だったよ~」と聞いていたが,さすがに連休のせいか,ピレネー,F・ブル,キャバリア,M・シュナウザー,ラブ,芝犬と,結構盛況なランだった。
 あまり広くない敷地内に沢山の樹木(苗)を植えているものだから,ボールを追って走り回るのには適してはいない。しかし,ワンコ達は優雅に歩いたり,飼い主の元でまったりとしており,このような所でボールを追うのはチャヌぐらいなものだった(^^;))。。
 ワンコ用の水飲み場がランの外にしかないのは惜しいところだが,ランの隅に屋根付きのベンチも設えてあり,飼い主にとっては嬉しいところだ。


 鷲羽山は、瀬戸内海へ突き出ている様子が鷲が羽を広げたように見えるところから名付けられ,多くの島々と,それらを縫うように走る瀬戸大橋が一望できる瀬戸内海屈指の展望地である。郷土の出身力士で,30年ほど前,素早い動きと多彩な技で土俵を沸かせた現出羽海親方の現役時代の四股名ともなった。

チャヌパパ
「鷲羽山なんて,一体何十年ぶりじゃろう。十代の頃バイクで来て以来かもしれん。」
チャヌママ
「私も,いつ以来か判らないわ(^_^;)」
チャヌパパ
「以前,鷲羽山スカイラインが暴走族の溜まり場になって評判を落としていたからなぁ。」
チャヌオバ
「今はもう大丈夫なのよね。今日は観光客も沢山来ているわ(^^)」

何が見えるかな?

 チャヌとチャヌパパはレストハウスから先に進み,鷲羽山の頂上を目指す。チャヌは,児島の俳人・難波天童の句を刻んだ石碑などもある遊歩道を,先行者を脇見に軽快な足取りで駆けて行く。

「島一つ土産に欲しい鷲羽山」

チャヌパパ
「しかし,階段の好きなワンコじゃなぁ~(^^;) 胴長のコーギーは,階段の上り下りは腰に悪いって言われているぞ(^_^;)」
チャヌ
「パパ,早く,早く! 置いて行くよ~(^O^)」←(リードってものを知らぬか)
チャヌパパ
「まあ,人もワンコも,普段から足腰を鍛えておくのは悪いことじゃないと思おうかね(^^;)」

頂上からの眺め

橋の向こうは四国だね

 鷲羽山の頂上からの眺めは一段と素晴らしく,櫃石島,岩黒島・・・香川県へと続く瀬戸大橋が日差しを反射して眩しい。他県からの観光客も,満足そうに多島美の瀬戸内海を眺めていた(^^)
 この日は異常とも思える程の陽気で,12月が近いというのに汗でビッショリのチャヌパパだった(^0^; ) しかし,チャヌはどこに行ってもバテもせず,元気一杯なのには呆れるほどだ(^o^;)

たこ飯膳♪

 この間,チャヌママ&オバはレストハウスで『たこ飯膳』を食していたのだが,店員の手際が非常に悪く,なかなか食事が出揃わなかったそうだ。二人と交代してチャヌパパも食べるつもりだったが,それを聞いてここでの食事はやめにした。帰りの車中でチャヌパパが何を食べたかは,チャヌ家の名誉のために内緒にしておこう(^^;)


テーマ : ウェルッシュ・コーギー
ジャンル : ペット

百年の恋も・・・(^_^;)

チャヌパパ
「チャヌは,本当にボール狩りが好きじゃなぁ(^O^)」
チャヌ
「うん♪ 大好きさ(^▽^) 特にパンダさんのボールは最高だよ(^-^)V」

マイパンダボール♪

チャヌママ
「チャヌが本気でボールを追っている時って凄い顔になってんだけど,自分で判っている?」
チャヌ
「ううん,全然(^_^;)」
チャヌパパ
「先日の鴻ノ池のランではそのすんごい顔が撮れたから,今日は特集でみんなに披露しようと思うんじゃ(^o^)」
チャヌオバ
「その顔見たら「百年の恋も冷める」くらいよぉ~(^m^)クックックッ」
チャヌ
「えーっ,勘弁してほしいなぁΣ(^o^;)」

狙いを定めて・・・

ジャーンプ!!

ンガーッ!

トリャーッ!

フリスビーだってこのとおり

もう一丁「あらよっと!」

チャヌ
「ホント!自分で見てもビックリな顔だねぇ......(((^。^;」
チャヌパパ
「じゃろ,じゃろ。この画は連写機能のあるデジイチならではじゃな。もっと性能の良いカメラなら,もっと凄い写真が撮れるんじゃけどなぁ<(^。^)>」
チャヌママ
「何を言っても,もう高いオモチャは買いませんよ!! 腕の方を磨きなさい(-"-;) 」
チャヌ
「あっ,ママ,その怒った顔・・・ヾ(^o^;)o 百年の恋も・・・だよね,パパ~(^m^)」

満足,満足~♪

テーマ : ウェルッシュ・コーギー
ジャンル : ペット

1200℃の世界

 『落柿窯』さんが11月24日から29日の間,今年の窯焚きを行った。先日お邪魔して作ったチャヌの像やプレートも,今回の窯の中で焼き上がる予定だ。
 そこで先日28日の金曜日,仕事が終わった後にチャヌとチャヌママを連れて,窯焚きの終盤の見学に行ってきた。

窯の前で記念撮影

落柿窯さんに甘える♪

札幌の女(ひと)

 窯に着いた時には,札幌から備前焼の修行に来ているという女性が一人で焚いていたが,間もなく休憩されていた落柿窯さんも顔を出された。しばらくするうちに,チャヌパパ達の職場の同僚や,いつも落柿窯で趣味の作陶に励む3人娘の二女もやって来た。3人娘といっても実の姉妹ではなく仲の良い友人だそうだが,真夜中近くには長女と三女,そして真夜中からを手伝われる女流作家さんも揃って,窯の周りは随分と賑やかになった(^▽^)

 その間,チャヌとチャヌママを一旦連れて帰って,夜中の11時頃,チャヌパパは再度落柿窯へと向かった。今度は翌朝までお手伝いをする予定であるが,単なる邪魔者にならなければ良いのだが・・・(^_^;)

 お手伝いといっても,実は明け方頃まではさほどすることはない。そこで,女流作家さんの指導のもと,3人姉妹は窯焚きの初体験をした。真っ赤な炎がゴウゴウと燃える焚き口に,チャヌパパの腕よりも太くて長い松割木を差していく作業は,見た目以上に大変である。

二女の窯焚き

長女(左)と三女の窯焚き

 チャヌパパも20数年前に,一度だけ窯焚きを体験させてもらったことがあったが,やり方などは既に記憶から失せている。今回も少し体験させてもらったが,やはり素人にはなかなか難しいものである。短く燃えた割木は奥に突っ込み,新しい割木を燃えている割木の下に差してゆくのだが,焚き口の上部は塞ぎ,なおかつ空気は取り入れるように焚かなくてはならない。手際が悪いとすぐに窯の温度が下がってしまうのだが,そうならないように割木を差すコツを理解するのに時間がかかってしまった。

 この時,窯の中の温度は1100℃を大きく超えて,目標とする温度に近づきつつあった。窯の蓋を開けて中の様子を見せてもらったが,焼けた窯内で棚板に整然と並べられた壺や皿などが,透明感を持った赤に染められている様子が美しかった。
 窯の中の温度をデジタル表示する温度計はあるが,実際にはゼーゲルコーン(一定の温度に達すると倒れて曲がる性質がある)という熱量を測れる特殊セラミックの様子で焚き上がりを測っている。
 窯内に,(左)1230℃・(中)1250℃・(右)1280℃迄測れるゼーゲルコーン3本を立てておき,時々その倒れ具合を確認している。今回は中が倒れて,右が倒れ始める頃が目安なのだそうだ。
 使用済みのゼーゲルコーンは,獣の爪にそっくりなのが面白かった。

1100℃超の世界

目標温度は近い

使用済のゼーゲルコーン

 夜中の3時半,目標とする温度に達したので正面の焚き口を塞ぎ,続いて横焚きという作業に入る。窯内には棚板に乗った作品がギッシリと詰まっていて,どうしても後ろの方は焼けにくいので,窯の横の小さな焚き口から補助的に割り木を焚いてやるのだ。
 横焚きは左右同時に計4箇所で焚くので人出が必要である。チャヌパパや3人娘などの素人でも,猫の手程度には役に立てそうだ。

横焚きの様子

チャヌパパ(奥)だって猫並には・・・

 翌朝の7時,交代の手伝い陣が到着したのを境にチャヌパパは帰宅し,午前中はひたすら眠っていた。
 午後から出かけたランでチャヌを遊ばせている時に,「午後1時に火を止めました。」との落柿窯さんからのメールが入った。どうやら窯焚きは無事に終了したようだ。
 これから1週間かけて窯をゆっくりと冷ましてゆき,来週には窯の蓋が開く。

良い作品が出てくるといいなぁ(*^o^*)

※昨日アップした記事中,ゼーゲルコーンに関する温度の数値が誤っていましたので,訂正しました。


テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

チャヌパパ&チャヌママ

Author:チャヌパパ&チャヌママ
名  前  チャヌ -chanu-
犬  種  W・コーギー・P
生年月日  2006.2.25
性  別   ♂
出  身  サクラソーケンネル
  父    ユウジ
  母     ハナ
(2016.7.15 10歳4カ月で没)


名  前  エル -eru-
犬  種  W・コーギー・P
生年月日  2012.8.11
性  別   ♀
出  身  リトルエルフケネル
  父    ファイアー
  母    フェアリー


名  前  チャップ -chappu-
犬  種  W・コーギー・P
生年月日  2017.2.1
性  別   ♂
出  身  リトルエルフケネル
  父    アトム(ユウジの子)
  母    パール


岡山市在住の50代後半の夫婦が、念願のコーギー多頭飼いを楽しんでいます♪

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