ヒトリでもできるもん(^^)V


 6月最後の土曜日・・・赤磐市町苅田にある「赤坂健康管理センター」で,愛護財団主催の「出張ふれあい教室」が開催された。
 絶対安静中のチャヌには留守番をしてもらい,エル&チャヌママのコンビだけで参加してきた。もちろん,永遠のアッシー君であるチャヌパパも,運転手兼カメラマンとして同行したぞ(^^)

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ヒトリでチョット不安そう・・・?

 エルだけでのボランティア参加は昨年の岡山駅前での街頭キャンペーン以来で,ふれあい教室では初めてのことだ。
 チャヌ兄ちゃんがいなくても落ち着いてやれるかな,エルちん?

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バンダナを着けてやる気満々!


 この日参加したボラ犬は,エル・こはく(柴)・ハッピー(シェルティ)・ラッキー(キャバリア)・ムック(G・レトリーバ)・デュラン(ボーダーコリー)・りんご(T・プードル)の7頭で,犬種も全く被らず,バラエティに富んだメンバーだった(*^^*)

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こはくちゃん(左)とハッピーちゃん(右)

 ふれあい教室には15組ほどの親子の参加があり,担当の職員さんは,「予想以上に集まってくれてホッとした・・・(^.^)」と仰っていた。

 まずは,エルとハッピーとムックの3頭で,「歯みがき」「ブラッシング」などのデモンストレーションを行った。

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歯磨きやりましょ♪

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ブラッシングしましょ♪

 続いて,聴診器とアンプを使ってワンコの心音を聞いてもらい,「犬だって生きている! 命がある!」ことを子供たちに知ってもらう d(^-^)

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エルの心臓の音はどんな音?


 そして,ようやく全頭が登場して,それぞれ「挨拶」と「一発芸」を披露する。
 チャヌがいれば「華麗なる鼻パク」をお見せできたのだが,エルちんはまだまだ練習不足・・・(;^ω^A

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エルの紹介をするチャヌママ


 ワンコとの「ふれあい」では,「犬をさわるときのルール」を学んでから実践するのだが,みんな上手にふれ合っていたぞ(*^^*)
 ただ,いつもならチャヌ方ばかり見ているエルだが,この日はずっとチャヌパパの姿を追っていたのには困ったな^^ゞ

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 行事も終わりになった頃,財団のN原さんからいきなり「最後の挨拶をお願いね」と振られたチャヌパパ・・・(^_^;)
 ふれあいに参加してくれた子供たちに,「君たちは,犬や猫にも大切な命があること知りました。どうか,命を大切にする人に成長することを約束してほしい。」とお願いをしておいた(^^)

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「みんな約束だよー d(^-^)ネッ!」


 出張ふれあい教室は無事に終了・・・エルちんも,ヒトリで頑張れましたv(^∀^*)



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前日の山陽新聞に載った記事


 「愛護センター(&財団)が開設されて10年が経ったが,その間に殺処分される犬の数が十分の一に減ったこと。その主な要因は,飼い主のモラル向上により放し飼いが減ったこと,法改正により原則として引き取りを拒めるようになったこと,譲渡犬の数が順調に伸びていることなどが挙げられる。」という嬉しい内容の記事だった(*^^*)  

 しかし,大幅に数が減ったとはいえ,依然としてセンターにやってくる犬は相当数いるし,「人員・設備・予算」に限りがある以上,依然処分がゼロにならないのも事実である。
 迷子犬を保護したブログ記事では,愛護センターのことを「殺処分場」などと酷い表現をしているものも見かけることがあるが,一生懸命に頑張っている職員の方が見たら傷つくだろうなぁ~と思う。
 一番悪いのは「安易な気持ちで生き物を飼い,安易な思いで命あるものを放棄する身勝手な人間」なのであって,処分される犬たちは,その身勝手な人間の犠牲になっているのだ。
 愛護センター&財団の職員方の一番の願いは,「センターにやって来る不幸な犬や猫がゼロになる」こと。
 そのためには,世間への啓発活動はもちろんのこと,これから犬・猫をなどの生き物と接していく幼い子供たちに「命の尊さ」を知ってもらい,「命あるものを大切にする心」を育んでもらうことがとても大事だと思う。

 ささやかではあるけれど,チャヌ&エルと一緒に行うふれ合い活動が,その一助になればいいなと思った週末だった。


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 エル「ワタチも頑張るよーv(^∀^*)」



テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

コメント

非公開コメント

No title

一人?一犬で頑張ったんだね
エルちゃんがどんどんしっかりしてきて
パパもママも頼もしいですね
でもチャヌくんは焦るかも(笑)

No title

エルちゃん ひとりで頑張ったんですね~
うん、ひとりでも堂々としてたいしたもんですよ!

こんな風に動物と触れ合って命の尊さを学ぶって
とってもいい事ですよね。
一日も早くセンターにやって来る不幸な犬や猫がゼロになる事を願います!

チャヌ君のその後はいかがですか?

No title

エルちゃん 、チャヌパパ&チャヌママさん、お疲れ様でしたー

動物、命あるものに対する接し方は
子供の頃からの教育がとても大切ですよね
このような活動がもっともっともっともっと行われることが大事のような気がします。

命あるものを「捨てる」なんてとんでもない!
この考え方が当たり前になるように願って止みません

うまく書けないのですが、とにかくチャヌパパさんの記事に大感銘いたしました

チャヌ君、1日も早く快復できますように

Re: ジェイムズ母さんへ

ボランティアのふれあい教室の活動は、やっぱり場慣れをすることが一番だと思います。
エルはナデナデしてもらうことは、チャヌより上手なんだけど、
歯磨きとかのデモは、まだまだチャヌには及びませんわ(^ ^)
でも、体力的には世代交代が進んでるのが寂しいです。

Re: モコお母さんへ

エルはチャヌと一緒に活動する時、視線の先には常にチャヌがいます。
チャヌがいない方が、かえって良いかも〜と思っていたのですが・・・
この日はパパがとっても気になってましたf^_^;)
ふれあい教室はだいぶ慣れてきたみたいですよ(^ ^)

チャヌは痛みがなくなったようで、自分で 自由に動きたいみたいです。
元気になってからの方が、安静は難しいですね。

Re: コフィコロ母さんへ

チャヌパパの記事に感銘を受けてくださったなんて、ほんとに嬉しいなぁ(^o^)

人間の身勝手で動物の命が奪われるのは、ほんとに悲しいです。
命を大切にするということ、子供の時から自然に学べるといいなぁと思いますね。
そんな活動にチャヌ&エルと楽しく参加できて、ありがたいです。

チャヌは痛みもなくなったみたいで、フツーに動きたがってきました。
外から見るとフツーでも、レントゲン写真ではまだ最初と同じ状態です。
早くランに復帰できるよう、頑張って安静にさせます(^o^)/
プロフィール

チャヌパパ&チャヌママ

Author:チャヌパパ&チャヌママ
名  前  チャヌ -chanu-
犬  種  W・コーギー・P
生年月日  2006.2.25
性  別   ♂
出  身  サクラソーケンネル
  父    ユウジ
  母     ハナ
(2016.7.15 10歳4カ月で没)


名  前  エル -eru-
犬  種  W・コーギー・P
生年月日  2012.8.11
性  別   ♀
出  身  リトルエルフケネル
  父    ファイアー
  母    フェアリー


名  前  チャップ -chappu-
犬  種  W・コーギー・P
生年月日  2017.2.1
性  別   ♂
出  身  リトルエルフケネル
  父    アトム(ユウジの子)
  母    パール


岡山市在住の50代後半の夫婦が、念願のコーギー多頭飼いを楽しんでいます♪

エルは何歳ですか?
チャップは何歳ですか?
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